Success is a journey, not a destination

~ Friday, December 11 ~
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クリエイターが儲かるようなビジネスモデルはもはや不可能で、逆に「自称クリエイターから金をもらって作品を見て批評してちやほやしてあげるサービス」の方をビジネス化すべき

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デザインに関して、日本の企業と違うのは、スケッチデザインで物を決めないという点が大きく違うと話してました。スケッチを元に3D化しても、わからない事が多く、実物大のモデルを何度も作って判断するようにしているのがAppleだと話してました。1つの製品に対して、作る実物大モデルは100個以上にもなり、2mmの違いでもモデルを作ろうという風潮がAppleにあると話してました。もし、日本ならば、実物大モデルを1個作るのに100万かかるとしたら、5個までしか予算はないと言われるかもしれないが、Appleには制限などないそうです。

デザインミーティングが週に2回あり、デザイナーが13人しかいないので、全員で色々デザインを行っているそうです。西堀氏がAppleに入った時は10人目で、チームの全員が、この人とと働きたいと言わないと雇われることはないのだそうです。西堀氏は、まったく英語が話せない状態でAppleの面接を受け、ずっと笑っていたから雇われたんだと思うと笑いながら話してました。

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ともかく、pdf化されている書籍のほうが、価値があるのだという錯覚が芽生え始めると、今度は、手にとりたい書籍が本棚に存在することに激しい苛立(いらだ)ちを感じはじめる。何故この本はパソコンのなかにないのだ?パソコンのなかにあればキーワード検索ですぐ出てくるのに!イスから動かずに取りにいけるのに!2秒で出てくるのに!重たくないのに!読みやすいのに!何故本棚なんかに入れてあるんだ?本棚なんていらないのに!本棚なんて邪魔なだけなのに!
何故私は狂った猿のように1000万円分の書籍を切り刻んだのか - ガジェット通信 (via rioysd) (via twominutewarning) (via toshiharu) (via otsune)
ここまでじゃないけど、CDをmp3にして聴くようになったときに似たような事は思ったなぁ。 (via yoosee) (via kuwataro)

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20代の時は気が付きませんでしたが、
大切なのは「いつか出会う自分を引き上げてくれる人」ではなく、
「今、自分に関心を持ってくれる人」だと私は思います。

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